2026.03.12

太陽の家ご一行様がご来社されました!

社会福祉法人 太陽の家(所在地:大分県別府市)の皆様が、当社へご来社されました。本日はその様子の一部をお届けいたします。

太陽の家とは

 故 中村裕(ゆたか)博士が、「保護より機会を!」の理念の下、1965年大分県別府市に創設。日本を代表する大企業と提携して共同出資会社をつくり、重度の障がいのある人を雇用しています。太陽の家は障がいのある人が働き生活する施設であり、地域社会の一住民として普通に暮らしています。たとえ身体に障がいがあっても働く能力には関係なく、重度の障がいのある方もユニバーサルな環境や、地域との交流により生活を楽しんでおります。

ご来社の様子

 当日は、時代の変化に伴う当社の障がい者雇用推移や、設立の背景・歴史に触れながら、一般的な特例子会社とは異なる当社の特徴や強みについてお伝えし、活発な情報交換を行いました。

 また、フロア見学やネイル福利厚生サービスの体験に加え、ボードゲーム『ズバリ気配りアニマッチ』を通じた交流の時間も設けました。フロア見学では、社内設備や社員が実際に働く様子を間近に感じていただき、アニマッチの体験では「高校の生徒会」をテーマに、各メンバーの得意・不得意を考慮した仕事選びを体験していただきました。

▼『ズバリ気配りアニマッチ』体験の様子



※『ズバリ気配りアニマッチ』はセガエックスディー様と東京都ビジネスサービスが、障がい者への理解を深めるために共同開発したボードゲームです。

 当社のネイル福利厚生サービス体験にも関心を持っていただきました。ネイル施術を初めて体験される方がほとんどでしたが、実際にケアが始まると障がい者ネイリストとのコミュニケーションも楽しんでいただきながら新鮮なひと時をお楽しみいただきました。大変嬉しいことに、ピカピカになったご自身の爪を写真にお撮りいただいた方もいらっしゃいました。ネイル福利厚生サービスの魅力を存分に体感していただく貴重な機会となりました。

▼『ネイル福利厚生サービス』体験の様子


 貴重な情報交換ができ、充実した時間を過ごすことができました。この度のご来訪に改めて感謝申し上げるとともに、さらなる交流を深められる日を心より楽しみにしております。

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