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【活動報告】「就労支援センターコレンド」にて、 「夏祭りイベント」を開催いたしました!

8月26日(水)当社グループが運営する就労支援センターにおきまして、利用者の皆様が企画から当日の運営までを一貫して手掛けた「夏祭りイベント」を開催いたしましたのでお知らせいたします。

■実践プロセスと当日のプログラム

約2週間の準備期間中、利用者の皆様自身が予算管理やアイデア出し、資材調達・制作を担当。当日は事業所ごとに工夫を凝らしたユニークな企画が誕生しました!

コレンド東陽町

かたぬき:「最初に全体を軽く叩いてから進めると割れにくい」といったコツを互いに共有しながら、真剣な眼差しで挑戦していました。

 

お菓子釣り:割り箸やマスキングテープ、磁石を使って手作りの釣り竿を制作。磁力でお菓子を釣る仕組みまで自分たちで工夫しました。

 

コレンドカレッジ門前仲町

焼きそばフリスビー:毛糸やフェルトを使い、ボンドでソースの質感を再現したリアルな焼きそばフリスビー!ゴールのキャラクターは高さを出すなど、狙いやすさにもこだわりました。

 

うちわゲーム:紙コップを使ったパタパタゲームを実施。手首の使い方やあおぐスピード、振り幅などにコツが必要で、白熱したいい勝負となり会場は大盛り上がりでした。

 

■参加者様の声

準備や挑戦の手応え

「企画は苦手で不安だったが、無理せずサポートに回って無事成功できて良かった!」
「磁石とお菓子釣りの実験を重ね、本番も成功して安心した」
「準備は大変だったが、みんなが盛り上がってくれて報われた!」

拠点・グループの垣根を超えた交流

「お菓子釣りも、うちわのパタパタゲームも熱戦で最高に楽しかった!」
「食べ物が全部美味しかった!他拠点、本社の方とお話しできたのも嬉しかった」

参加した利用者様からは達成感にあふれた声が届いています。自分たちで試行錯誤して作ってきたからこそ、喜びと自信につながるイベントになりました!

■ 成果と今後の展望

イベント当日は活気あふれる運営がなされた一方で、準備プロセスにおいては「一部のメンバーに負担が偏る」といった、実際のビジネス現場でも頻発するリアルな課題が顕在化しました。
本取り組みの真の成果は、イベントの成功そのもの以上に「スムーズにいかなかったプロセスを振り返り、次回への改善策を自ら導き出す機会を得たこと」にあります。
「自分の得意・不得意の把握」や「適切に他者へ頼るスキル」は、就労・復職に向けた極めて重要な要素です。当社グループは今後も、こうした実践と振り返りの循環を通じて、一人ひとりの「自立的に働く力」を育む質の高い支援プログラムを提供してまいります。

■ お問い合わせ・ご見学のご案内

当センターでは、見学やご相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

コレンド東陽町(就労移行支援)
企画・協力・リーダーシップなど、実務で活きる「働く力」を磨きたい方へ

コレンドカレッジ門前仲町(自立訓練・生活訓練)
コミュニケーションや大人数の場への参加など、対人交流や「社会参加」の土台を作りたい方へ

※お問い合わせの際、ご興味のあるサービス(就労移行 または 自立訓練)をお伝えいただけますと、スムーズにご案内が可能です。
お電話の場合:0120-512-846 ※受付時間 平日9時〜18時(年末年始除く)
フォーム入力の場合:こちらから(https://www.tokyotobs-op.co.jp/contact/)

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