
捨てることのできない保管場所に困る大量の書類を短期間で電子化します。
弊社の画像エントリー業務と連携し検索キーを入力することも可能です。
用紙の種類および状態とスキャン後に希望する書類の状態を考慮してスキャナーを選択します。また、読み込みたい原票が両面/片面、モノクロ/カラーなどの要素も考慮します。
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| ドキュメントスキャナーとも呼ばれもっとも処理速度の高いスキャナーだが読み込む書類を1枚1枚分解しなければならない。紙の大きさが同じで大量な場合に適している。 |
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ブックスキャナーとも呼ばれ綴じてある書類を読み込むためのスキャナー紙質によっては、適していないものがある。光沢紙のように反射するものには適していない。書類の中に添付資料があるような場合に適している。ページは手でめくる。 |
画像ファイル仕様は、文書閲覧時に業務用件に耐えられる見読性を備えていて可能な限り小さいサイズにする基準で選択します。
社内LANを利用したクライアント/サーバー型の電子ファイリング
システム構成

データ参照系機能(検索・閲覧、修正、削除)
初期データ投入後の基幹業務は、検索・閲覧および属性情報の修正、削除が主な機能となる。以下の画面は、個人情報が収録されている業務の例である。

データ登録系機能(スキャニング、検索キー項目入力、承認一括登録)
初期データ投入後は、後に発生するデータを登録する機能が必要である。 データの重要さによってデータ登録の手続が変わってくる。

ユーザ管理系機能(ユーザ認証、ユーザ登録、パスワード変更)
データ参照系、データ登録系の機能の各機能にユーザ権限を設けることができる。 ユーザ登録権限を持っていないユーザでも自分のパスワードは変更できる。

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